馴染みのあるハーブ・バジル
気がついていましたか?
家庭菜園として親しまれているハーブの中で私が触れていなかったバジル(笑)
決して嫌いな訳ではなく、
以前、盛岡市のイタリアンで食べたジェノベーゼが美味しすぎて、
何度か帰省する度に通ったほど、あのジェノベーゼは暫く忘れられなかった♡
さすがにあの味は私には作れないことくらい自覚しているので、
作ろうなんて無謀な夢は見ませんけど(笑)
バジルを利用する料理といえば、カプレーゼやトマトのバジル和えくらいかな?
料理と言っていいか分からないレベルだけどね💦
生のバジルを使いたいときももちろんあるけど、
私が一般的なハーブの中でなぜバジルを育てていないのかというと、
その味に飽きてしまうから…。
多分、印象の強い味なのよね。
1度食べたら、暫くは大丈夫。
暫くって、数ヶ月~半年レベルね(笑)
だから、栽培しても消化できる自信が無い💦
かと言って、生のバジルが欲しいときにスーパーで売っていないと、
やっぱり育ててみようかな…なんて、思っちゃうこともあるけどね。
生のバジルも手に入らないとき用に、
乾燥のバジルをコストコで購入はしていたけど、
これもなかなか減らない(笑)
でも、たまに美味しく頂くのが、
私がバジルを好きでいられる理由なんだろうね(^_^)
肌トラブルの1つをこのハーブで!!
成人した頃からだと思うけど、皮膚が弱くなったのよね。
もともと、子供の頃から色白って言われてて、
日焼けも赤くなるだけで黒くはならない体質だったけど、
何かに反応してなのか、湿疹や腫れ、痒みなんかが出るようになって、
皮膚科には度々通っていたのよね。
だから皮膚科は評判の良い先生のところに通うようにしてるんだ~。
少し遠かったり、混んでいて3~4時間待ちなんて当たり前のようなところばかり。
でも、一目見るだけでこれは何って分かって貰えるから、私の安心材料かな(^_^)
20代から悩んでいる肌トラブルはイボなんだよね。
以前アレルギー検査したときに、
反応は全てOKで何にもアレルギーが無いという診断結果ではあったけど、
先生は「アレルギーはあるから」って、抑える薬は処方してもらっている。
確かにその検査には無い、
「紫外線・抗生物質・金属」なんかは何度か反応が出ているのよね。
厄介なのが、イボが紫外線に反応してなのか痒みを伴ってしまうこと。
春になると、花粉やPM2.5なんかもあるから痒みや腫れの症状がでやすい。
外出は極力控えなさいと言われるくらい💦
イボを調べると、「加齢とともに誰でもできる」ようなこと書いてあったけど、
イヤな言葉だよね…。加齢…。
でも私は20代からあったし。とはいえ、最近は特に気になる。
よくイボの除去に良いものとして、和ハーブのハトムギが用いられるけれど、
なんと、バジルにもその効果があるらしく、
バジルの抗ウイルス作用がイボのウイルスに強力に効くとか(*^_^*)
バジルの効果を知る前までは、
ハトムギを粉末にしてガスールと合わせてパックしようかな?
なんて思っていたけれど、バジル使えるならぜひ試してみたい(^_^)
生のバジルをペースト状に混ぜてイボに塗布して、
包帯やガーゼで保護して一晩置くらしい。
これを2週間続けると効果が期待できるみたい。
とりあえず、今晩からお風呂前にバジルとガスールのパックをして、
寝る前にバジルペーストを塗ってみようかな。
改善はあっても悪くなることはないだろう(笑)